
かわいい!!

沖縄県庁水産課の定年退職者への記念品に、海のウエアの注文が来ました。
男性の先輩方ですが、全員ピンクの「魚群」です。
ピンクの「魚群」は20歳前後の女子大生が沖縄の日光を浴び、最もきれいにみえる色になっている、
と県立芸大の先生が言っていました。
うえはら、注文を受け、めまいがしました。
先輩たち、ますますかわいく、元気になってくださいね。
タグ :海のおきなわウエア
元気に!

雨模様の一日でしたね。
だけど、うえはらは気分がいい。
漁港漁場協会さんから海のウエアが来ました。
「大漁の舞」オリジナルと「魚群」のピンクでした。
どれも気分を明るくするウエア。
梅雨の季節、海のウエアで気分さわやかで頑張ってほしいと思います。
きょうのうえはらは「大漁の舞」のグーン色でした。
タグ :海のおきなわウエア
がんばれ! 上地さん


㈱仲善の社長に就任した上地哲さんの激励会をカフェくるくまの森で行いました。
当初、すぐに連絡のつく5、6人程度の参加のはずが、9人も参加。
小生が初対面の(お名前はすべて知っている)の3人も参加し、とても楽しい激励会となりました。
全国的に健康食品市場は拡大しているそうです。
本土の大手食品も参入し元気のある市場とのこと。
健康は自分自身で守ると意識する層が多くなっているようです。
なるほど、うえはらも心当たりがあります。
しかし、逆に沖縄県の健康食品メーカーの売上は減少基調となっています。
なぜか。
例えば、ウコンの場合、大手がナショナルブランドを販売し市場を食ってしまった。
沖縄県産のウコン関連商品の特色や優位性がなくなってしまった。
結局、マーケットが大きくなると本土の大手食品企業に奪われてしまうのか。
もちろん原料は外子国産。沖縄とは関係ないところでウコン商品が売れているわけですね。
それでは沖縄側はどうすればいいのか。
次の一手をどうする?
激励会で、上地さんから、教えてもらいましたよ。
ヒントは、歴史に学ぶこと、だったですね。
上地さん、ありがとうございます。そして、沖縄の健康食品メーカーとして健康産業を牽引してください。
写真は激励会参加者とカフェくるくまの森の外観。眼下に知念の海と久高島が見渡せ、絶景です。
親子で海のウエア

Oさんから海のウエア3着の注文がありました。
親父さんは県の水産関係者だった方。Oさんは既に海のウエアを持っており、今回注文分には同じ色のウエアも含まれていました。サイズはひとつ大きくなっていました。
若いから、成長したのでしょう。
親子で着れる服ってそうそうあったものではありません。
60歳以上の親父さんと20代そこそこの息子さんが同じウエアを着る。
海のウエアはそれを可能にしています。それもカッコイイ。
親父も息子ともカッコイイ。
これが水産をテーマにしたウエアの力でしょうか。
海のウエアって本当に素晴らしい。と自己満足してます。
タグ :海のおきなわウエア
ソデイカ

今、ソデイカについていろいろまとめています。
ソデイカは県内では2000トン弱漁獲されていて、かなり安定した漁業となっています。
どうやら今年は大漁の模様。2000トン突破の漁模様になりそうです。
漁獲後の流れは、
①沖縄でツボ抜きからロール、ハーフ、冊取りまで加工し、付加価値を付けて出荷するケース、
②沖縄でツボ抜き段階まで仕立て、後は本土の問屋に任すケース、
の二つに大別されます。
①の比率をさらに増やして、
ゲソ、耳、皮の有効利用を促進させる方法を考えるべきでしょう。
(もちろん、利用されていますが)
さらに、軟骨、内臓の有効利用についても。
軟骨や皮、内臓の画期的利用方法が開催された場合、そちらの方が高く売れるようになったりして。
タグ :ソデイカ
モズク付加価値変遷

あるレストランで食べたモズク丼御膳。
読谷村漁協のモズク丼を使ったメニューで、観光客にも喜ばれているとか。
このところ、モズク養殖の産業連関分析に没頭しています。
モズク養殖用産業連関表を構築するのが一苦労で、データ収集がかなり大変だった。
モズク養殖業→1次加工業→2次加工業と一通りデータを当てはめ、完成間近です。
まだ微調整がありますが。
おそらく沖縄初のモズク養殖業分析用産業連関表となることでしょう。
気になったことがある。
まず、モズク養殖業の生産額は22億1900万円(10年間の平均)。
1次加工業の生産額は29億8000万円。この9割は本土へ流れます。
1次加工業の1割が地元沖縄で加工用へまわされますが、2次加工業の生産額は何と19億900万円にもなります。(政策的な対策を講じれば、地元他産業との結びつきはより深くさらに広がっていくものと考えられる)
1割の原料で19億900万円の生産額となるとは。
観光産業への働きかけはまだまだ弱いにも関わらず、です。
写真のモズク丼のように地元で加工され、消費されることによって(観光客が食べてくれますので、居ながらににして県外受け取りになる)経済波及効果は非常に大きくなることが分析の結果、わかってきました。
県内に仕向けられる原料を2割、3割にすることによって、モズク業界はまったく違った世界が広がることでしょう。
いやー、モズクって素晴らしい。
カロリーオフ、モズクらーめん

モズクたっぷりのイカ墨らーめん。
カロリーオフなのに、かなりおいしい。
イトサン㈱さんの新商品です。これは売れますね。
カロリーは250キロカロリーもありません。
カップ麺の50%以下です。
らーめん店で食べるものよりも3分の1~4分の1.
安心して食べることができる。
これなら、お昼、お弁当にも付けることができる。
おなかいっぱいになります。
麺にモズクが練りこまれていて、さらにシコシコとした食感の良いモズクがたっぷり入っている。
長寿の邦、沖縄を取り戻したいという大城社長の思いのこもった商品。
うーん、モズクはこういうこともできるんですね。
素晴らしいことです。
ふたを開けると

大宜味村農山漁村生活研究会からいただいた柑橘セットの箱を開けると、
タンカンやクガニがたくさん入ってました。
長寿の村から春を呼ぶ、柑橘の香りです。
気分も楽しくなります。
皮も捨てずに、マーマレードにしようかと考えています。
柑橘セット

大宜味村へ行った際、村農産漁村生活研究会から柑橘セットをいただきました。
大宜味黄金、タンカンなどがたっぷり入ったセットです。
長寿の村からの贈り物。
長寿と健康、そして美容に良い柑橘、素晴らしいですね。
八重山旅情

友人のIさんから、メールが来ました。Iさんは愛媛県在で、毎年のように沖縄へ来ている方。
小浜島にも今年行ったばかり。
漁師との交流や、マングローブ林の調査をしています。
※画像は、石垣漁港のターミナルから海を臨む場所。
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こんにちは。随分とご無沙汰です。
今年もよろしくお願いいたします。
先日、休暇を利用して、宮古、石垣、小浜島へ行っておりました。
あいにくの天気で(2週間ちかく、曇天続き?)したが、リフレッシュしてきました。
小浜島ではうえはらさんのブログで紹介していた細崎からヨナラ水道をボーッつと眺めて、石長田のマングローブ群落で、シャコエビ、ガザミなどなどと戯れたり・・・。
細崎には以前13年前くらいですか、知り合いの海人が居たのですが・・。その方とヨナラ水道の定置網漁や、ボンベを担いでティールガー(籠漁)に参加していました・・・。
とくに、最近はマングローブへの関心が高く、1年に一度、小浜や石垣を訪ねては、マングローブの観察をしております。
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商品は海のウエア

昨日の沖縄県青壮年・女性漁業者交流大会で見事知事賞を受賞した大浜洋一さん(八重山漁協、細崎まーる新鮮隊副隊長)への副賞は、海のおきなわウエアでした。
大川さんが要望したウエアは2着とも完売で在庫なしでしたが、在庫ありの在庫を持参して決め手もらいました。
「大漁の舞」の桜色、「お魚まつり」の緑色。
試着してもらいましたが、とっても若々しく、かっこいい!
キマってましたよ。
是非、細崎でブルーツーリズムのプログラムの際には来てくださいね。
がんばれ、大浜洋一! がんばれ細崎まーる新鮮隊!
大城洋一さん、おめでとう!

沖縄県青壮年・女性漁業者交流大会が13日、那覇市の県水産会館で開かれ、知事賞に「活かそう、守ろう、海人の宝~小浜島細崎漁業集落活性化への取り組み~」を発表した八重山漁協の大城洋一さんが選ばれた。大城さんたちは細崎の漁業集落を活性化しようと「細崎まーる新鮮隊」を結成、地域で揚がる海産物を利用した特産品づくり、漁業体験ツーリズムのためのプログラムづくり、島内リゾートホテルとの連携などに積極的に取り組んできた。大城さんは副隊長。
活動開始に当たっては、
①水揚げされた水産物を保管する冷蔵庫、冷凍庫などの設備を充実させ、安定した水産物の供給体制を整備する。
②一次加工に付加価値を付けて販売することが少ない漁獲量でも利益を得られるように工夫する。
③地元販売を拡大し、地産地消におる利益増大を目指す。
④新たな雇用を生むための事業を実施し、後継者を育成する。
と言った課題をを選定している。
おめでとう、大城さん。
うえはら、小浜島でモズク養殖業をしているお父様を知っており、きっとお父様も喜んでいることでしょうね。
後継者がいるということは素晴らしい。きっと若い力で小浜島の新しい漁業の形を創り出していくことでしょう。
シークヮーサー蒸しパン

うえはらが作ったシークヮーサー果樹がたっぷり入った蒸しパンです。
油、砂糖を一切使用しておらず、カロリーオフに成功しました。
出来立てはとてもおいしい。
しかし、保存料などを使っていないためか、時間が経つと硬くなる。
うえはらはそれがまたいい。その歯ごたえがいいのです。
だけど、うえはらの家族も、県水産課の職員も、南風原町の皆さんも、那覇市沿岸漁協の皆さんも、財団法人沖縄科学技術振興センターの皆さんも、かなり厳しい評価でした。
体に良い、健康に良い、のですがね。
おまけに3日目には青カビまで発生してしまった。
出来立て、アツアツを召し上がれ、ということなんでしょうね。
タグ :海のウエアシークヮーサー蒸しパン
魚ちゃんで華やかに

八重山漁協の女性職員から電話が入り、海のウエア「魚群」ピンク11着を納品しました。
八重山漁協の同デザインの注文は2度目です。
お一人で同じデザインのウエアを3度も注文する人も。
それにしても、ピンクの「魚群」が11着も職場にいると、すごーく華やか。
とっても明るい職場になることうけあいです。
すごいぞ、八重山漁協。
冬場もなんのその。
南の島の石垣島ですものね。
春を呼び込む、海のウエア「魚群」バージョンです。
大宜味盛りそば

大宜味村の道の駅近くの食堂で盛りそばを食べました。
地元産のそば粉を使った盛りそばで10割そば。
沖縄でそばを栽培しているところは大宜味だけで、村の特産品にしようと張り切っています。
うえはら以前から是非食べて見たいと思っていましたので、1月2日、お店が開いていて良かった。
念願かなって盛りそばを食べることができた。
正月からラッキーでした。
そばの香りも良くおいしかった。
てんぷらが付いて850円です。
半年ぶり

大宜味村農山漁村生活研究会の皆さんのシークヮーサーを利用した開発商品の消費者受容性調査を年末に行いました。
協力してくださった皆さん、ありがとうございました。
おおぎみシークヮーサーパウンドケーキ、
おおぎみシークヮーサーいもようかん、
おおひみシークヮーサーグミ、
の3品目です。
それにうえはらオリジナルのシークヮーサー蒸しパンを加えてました。
どの開発商品にもシークヮーサーの果皮、袋などの未利用資源が入っています。
実はこの部分にノビリチンなどの有効成分が多く含まれている。
シークヮーサーの有効成分を生かした商品になっています。
話は変わり「サン」について。
大宜味村農山漁村生活研究会からうえはらのもとに届いた開発商品にはどれもサンが入っていた。
写真のお菓子の上に乗っけているヤツです。
邪気を払いのけるという「魔よけ」です。遠い昔、うえはらが子ども時代、重箱料理やお土産などにも入っていました。
沖縄の昔からの風習ですが、最近はあまり見かけない。大宜味村では今も脈々と息づいているのですね。
ルーツはいったどこなのでしょうか? 中国、あるいはヤマトから入ってきたものなのでしょうか?
沖縄ではいつ頃から始まった風習でしょうか?
早速調べてみましょう。
そういえば、もう25年以上も前のうえはらが学生時代、NHKの番組で「人類は何を食べてきたのか?」というドキュメントがありました。フランスのある農家も食卓でライ麦パンをお母さんが食卓を囲む家族のために切り分ける際、ライ麦パンに十字を入れるシーンがあった。そのしぐさは「魔よけ」だと説明してました。
沖縄のサンとも通ずるものがあるような気がします。
命をつなぐ食を大事にする思想、邪気を払い、食べ物の価値をすべて取り入れようという思想(大宜味の場合はシークヮーサーの皮や袋まで利用しようとしている)は今の世の中では非常に貴重なものだとうえはらは思います。
※半年以上も更新を怠っていました。
うえはら惰眠をむさぼっていました。
半年ぶりに目覚めました。
ピンクのウエアを

Yさんから連絡が入りました。
海のウエア「魚群」ピンク女性用Mサイズが欲しいとのこと。
「えっ、女性用かよ。カノジョにプレゼントするのか」とうえはら思いましたが、ぐっと堪えました。
こんなこと聞いたら、ヤボだよな。
在庫を確認し、早速お届けしました。
ピンクのウエアはカノジョへのプレゼントではなく、職場の女性が明日で退職するため、
同期でプレゼントするとのことでした。
すばらしい。
その方もきっと喜ぶことでしょうね。
ピンクの魚群のウエアを着るたびに水産の人たちを思い出すことでしょう。
※モデルが着ているのが、「魚群」のピンクです。
九山漁協女性部のパワー

九州山口地区の漁協女性部の総会が6月3日、那覇であり、翌4日午後、沖縄市のJAファーマーズマーケットちゃんぷるー市場で東日本沖大震災への義援金活動を実施しました。各地地域からそれぞれ特産品を持ち寄り、ちゃんぷるー市場で販売しましたが、商品はほどなく完売。
お見事です。各地の女性部のパワーはすごい。
九州山口地区の漁協女性部連合会の会長さんは沖縄の会長さんでもある新立弘子さん。
当日、マグロ解体ショーを新立会長自ら行いました。
このパワー、ぜひとも被災地に届いてほしいと思います。
がんばれ、漁協女性部! がんばれ東北!
なむら躍れ

Kさん、海のウエアの魚群(なむら)ブルーとピンクの2着のご購入ありがとうございます。
ご主人様も気にいったようで、よかった。
ピンクが似合う男性はかなり男前ですよ。
水産関係者以外着ている方はほとんどいませんので、業界外では同じウエアを着ている方と遭遇しません。
このたびは本当にありがとうございました。
Kさんも、どうぞお幸せに。
魚群(なむら)躍れ!
水産関係者にとって「なむら」は縁起物です。
大漁を約束してくれるもの、幸福の到来を告げるものです。
通常なむらの下にはマグロ、カツオの群れがいます。
ですから、漁師たちは魚群探索にはナムラを追うわけです。
最近の漁師はパヤオに行きますが。
(でも、伊良部のカツオ漁師は魚付き=ならむ=、鳥付きを探していると思います)
そういえば、はるか以前、うえはらが大学に入った時、
「合格電報はなむら躍る!」
だったな。
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遅くなりましたが、ありがとうございました。
一昨日の夜、帰宅してみると届いていたので驚きました。
早速、夫に試着してもらうとサイズもぴったりでした。
夫の感想としては、「生地が良くて涼しい!」でした。ちな
みに、夫も「ピンクがいいね」と言っていましたヨ。
届けて下さり、ありがとうございました。
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※写真は海のおきなわウエア「魚群」を着たモデルさん。女性用もあり。
とってもかわいい。別名「魚ちゃん」とも呼ばれてます。
漁協の女性職員からは「魚ちゃん」の方がメジャー。
おしゃれ着にどうぞ。
ピンクのウエア

Kさんから海のウエアの注文が入りました。
カレにプレゼントするそうです。
それも魚群(なむら)を。
ブルーとピンクの2着です。
ブルーは分かりますが、ピンクはちょっととうはら思いましたが、
かっこいい人が着るとますますかっこよくなりますからね。
県立芸大の先生二人が「20歳前後の女子大生が沖縄の太陽の下で最もきれいに見える色」
とこだわった色です。縫製業者さんを介して布メーカーさんへ3回もダメ出ししました。
Kさんありがとう。
カレはきっと超イケメンなんでしょう。
以下がKさんからのメールです。
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メール、ありがとうございます。
海のおきなわウェア06年度版が出た際にAというところで非常勤
としてお世話になっていました。海のウエアを皆さんが着ている
のを見て、いいなあ~と思っていました。私は、やはりピンクがかわ
いらしくて好きです。男性が着用していても、おかしくない落ち着いた
ピンクですよね
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私の友人たち(男)はピンクの魚群を普通に着ています。
仕事場で。
赤銅色した漁師が着ると超かっこいい。
しかし、うえはらはピンクがあまりにもかわい過ぎて、少々抵抗あり。
鮮やかなピンクですもの。
年に1、2回、休みの日にこっそりと着用。
まだピンクの魚群で仕事したことはありません。よって、友人たちと遭遇したことも
ありません。
大漁の舞は

県漁連のウエチ君から海のウエアの注文が来ました。
何と海のウエア「大漁の舞」のオリジナルカラー、それも3着です。
2着はセンム。1着は自分用に、1着は知り合いからの依頼だそうです。
すごい。
先週、「大漁の舞」オリジナルカラーのボタンダウンの在庫がなくなりましたので、あるところから強引に回収しました。
何と「大漁の舞」オリジナルカラー、7着。
あるところには、ある。
だけど友情にひびが入ってしまった。
実は、久米島漁協の青年部から「大漁の網」のオリジナルカラーLサイズの注文が昨年ありましたが、
かなりの枚数の在庫がなく、残念ながらお断りした経緯があります。
すみませんでしたね。
当時、事務所には在庫がありませんでした。
ウエチ君は先週、県のある方が注文した「大漁の舞」紺からオリジナルカラーに変更するのをうえはらの事務所へ連絡してくれた際、
「うーん、やっぱりこれはいい。自分も着てみたい」
と思ったようです。
写真のモデルを見ても分かるようにかなり派手なデザインです。
海の男なら、なんだか血が騒ぐデザインですよね。
漁師がサバニの上で大漁の舞を躍っているデザインですもの。
逆巻く波、どこからともなく聞こえてくる太鼓の音、そしてサンシンまで響いてきます。
かなり派手なデザインですが、それを着てこそ水産人。
ウエチ君、海のウエアの魚群=「ナムラ」もキマってます。
県の方からの注文はきっとウエチ君がよく着ている「ナムラ」がキマっているんで、
「じゃあ、自分も」となったと思います。
今度は「大漁の舞」でさらにファンを作ってほしいものです。
(★じゃ、ワシらは疑似餌に掛かるセーイカか!
◆違います。疑似餌に引っかかるマンビカーでしょう)
大漁の舞オリジナルカラー

「大漁の舞の紺を取り替えてほしい」
と県漁連のウエチ君が言ってきました。
注文通りなんだけど。
ウエチ君が仲介してくれている県の方は、
大漁の舞の紺→グリーン→オリジナルカラー
という優先順位でのオーダーでした。
ウエチ君が言うには県の方は、最初は紺のウエアが最優先でしたが、
オリジナルカラーを着た人物を見て、
「これはかっこいい。水産の男はこれじゃなくっちゃ」
と思ったそうです。
オリジナルカラーはインパクトがあり、最初仕事で着るのは抵抗感があるかもしれません。
水産団体のトップは「これは、遊び着だよ。これを着て官公庁へは行けない。色も派手すぎるし」
と行ってましたが、ウエアが完成するとしっかり着てました。
官公庁へも平気で行っていた。
段々と自信が付いていったのでしょうね。
色の黒いウミンチューが着ると特にかっこいい。
写真のモデルのように。
ところで、きょうのうえはら、海のウエア大漁の舞のオリジナルカラーを着てますよ。
午前中、県の水産課へ仕事で行きました。
すると、係長のカツヤも同じウエア、同じ色のヤツを着ていた。
カレとは不思議にウエアがかぶる。
なぜだか、うえはらが魚群の青を着て県庁へ行くとカレも同じウエア、同じ色のものだ。
案の定、きょうもぴったりとかぶった。
何か、その日の体調と気分に同じような雰囲気があるからなのだろうか。
魚群だ!

天気が良くなったからか、海のウエアの注文が多くなりました。
しかし、完売のものもありまして、うえはら心が痛む。
そういえば沖縄県漁連のウエチ君を介して県の方から注文が入りました。
一つは「魚群」の青です。
最強です。水産関係者ならこのデザイン、色にきっと心躍るはず。
なぜだかワクワクしてきますね。
もう一つは、「大漁の舞」でした。
オーダーは「大漁の舞」の紺。
それもボタンダウンでサイズはL。
何と最後の一つのボタンダウンのLサイズです。
これをウエチ君に届けました。
ところが、先週の金曜日の夕方、「取り替えてほしい」とウエチが言ってきた。
(つづく)
恩納村がモズク拠点産地に

恩納村のモズクが沖縄県の農林水産戦略品目拠点産地に認定されました。
認定の条件は、
1、市町村、漁協、漁連、普及センターなど関係機関の連携が図られ、産地形成への意欲が高いこと。
2、収穫量が一定以上あるか、または一定以上の収穫が見込まれること。
3、原則として漁協生産部会があること、または結成が見込まれること。
4、原則として一元集荷体制が図られていること。
などで、恩納村漁協はすべての条件を満たしています。
がんばれ、恩納村漁協!
写真は左から、金城恩納村漁協組合長、志喜屋村長、比嘉県農林水産部長。
ソース焼きそばにモズク

東京出張の際、たまたま入った食堂のTVで、モズク特集をやっていました。
「料理ワンアクションあったか「麺」SP、ソース焼きそばがさっぱり&ヘルシーに!」
という内容で、「ソースや生そばにモズク、磯の香りや旨味ががアクセントに、酸味がソースの
甘みを引き立てる」
というような中身。
沖縄ではオンエアされていない番組で、「◎◎DON」という番組名でした。
中山ヒデユキ(?)さんや草柳さんが出ていた。
市販のパックモズクを利用し、焼きそばとのコラボするとは、
うえはらも試してみたいと思います。
だったら、モズク焼きにしたらって思ったけど、麺も食べたいしモズクも食べたいという人向きの料理でしょうね。
海のウエアの季節

もうすっかり海のウエアの季節ですね。
今日の午前中、浦添は小雨が降っていました。
しかし、午後は晴れ、です。
こんな日は海のおきなわウエアの桜色が似合います。
事務所にいてはもったいないので、出かけます。
なぜか心も海のウエアのように晴れ晴れします。
名前で呼んで

きょうはとってもいい天気でした。
春爛漫という雰囲気。
陽気に誘われ、海のおきなわウエアの問い合わせも来るようになってきました。
春の訪れを告げるウエアって、なんか風流ですね。
そこで、うええはらからお願いがあります。
〇〇年版、というオーダーの仕方よりも、「魚群」あるいは「魚ちゃん」、「大漁の舞」「お魚まつり」
というように海のウエアの名前で呼んでほしいのです。
そうすると、おっちょこちょいのうえはらでも混乱しなくてうまくいきますよ。
きょうも、県のIさんから問い合わせがきました。
Iさん、2010年版ってありません。だから、ウエアの名前で問い合わせしてね。
※写真は海のウエア「お魚まつり」を着る真帆ちゃん。
モデルの真帆ちゃん、というオーダーの仕方も認めます。
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ご無沙汰しております。
海のおきなわウェアですが、まだ取り扱っているのでしょうか?
2010年モデル、ボタンダウン、Mサイズ、色は緑?があれば1着ですが、購入した
いと問い合わせがあります。
また、私自身も色落ちや生地のほつれが出てきているため、まだ在庫があれば購
入したいと考えています。
よろしくお願いします。
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お魚に無礼!

東京電力の福島原発、深刻な状態になっていますね。
だいたい原発なんて人間がコントロールできる代物ではないと思う。
東京など大都会の人間が主に電力を消費し、地方の人間が住むところに危険な原発を建設するという構造、
普天間ヘリ基地問題と非常に似ている。良心的なメディアではそのことを指摘する声もいくつか出ていました。
海に汚染水を排出するとは。
今でも漁師は大変な状態なのに、さらに追い討ちをかけるとは。
魚にも迷惑千万、なんという無礼な。
汚染水対策に紙おむつの材料だの、新聞紙だのが出てくる始末。
現代の科学技術の粋を集積したと言われていた原発の正体があらわになった。
うえはら、原発よりも、いつまでもおいしいお魚が食べられる世界を歩んでいく方を選択します。
※写真はビンナガマグロのお刺身。沖縄菓子工房あばの下地さおりさんがアレンジしました。
沖縄で入手できる最高峰のビンナガです。おいしい。
健康診断がこわい人に!

明日は健康診断。
とっても不安です。
昨年、医者から脅されて、10kgのダイエットに成功しましたが、
年明けから気を抜いたせいか、リバウンドしてしまった。
特にこの1、2カ月はぜんぜん運動してないし。
ベルトはどんどんきつくなるし、ごはんは超おいしい。
しまった。2週間くら前から、モズクネバネバ4兄弟丼食べとけばよかった。
熱々のごはんにモズク(市販の味付けパック詰めモズクでもOK)、納豆、とろろ、オクラを載せて、
特製の出汁を掛けて食べれば、最高です。
カロリーを抑えてモズクや野菜の栄養成分を取れるという簡単料理。そのうえおいしい。
※写真のモズクネバネバ4兄弟どんぶりは、沖縄菓子工房「あば」の下地さおりさんが作ってくれたものです。おいしくって、つい食べすぎちゃいます。
シークヮーサードリンク

1カ月ぶりのアップです。
シークヮーサー飲料の報告書、やっとのことで仕上げました。
写真はシークヮーサー試作飲料。非常に高い評価を得ることができましたよ。
協力してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
想定外のトラブルが最後に待ってた。
「想定外」っていうこと事態が認識が甘いのだけど。
大いに反省。
大変な1カ月でした。
3・11の東日本大震災はあるし。
漁船が陸に押し上げられる映像や、川を遡上して橋にぶつかり破壊される映像、
カキの養殖イカダが跡形もなくなっている映像を見ると、胸が締め付けられ、
何にも手がつけられなくなる。
おそらく、みんなそうだろう。
それと比べてあまりにもちっぽけだけど、うえはら、PC3台ともダウンするし。
データ取り出すことできなくなって、本当にあせる。
まだ、取り出せないデータもあって、なんという1カ月。
バックアップに時間を取られ、リカバリーもままならない。
仕事は完全に止まった…。
だけど、被災された方々と比べると、こんなことなんともないことだ。
仕事ができることだけでもありがたいと思わなければ。
岩手に住んでいる友人や、昨年ヒアリングでお世話になった大船渡や気仙沼の水産関係者、被災されたすべての方々ががなんとかこの危機を乗り越えてほしいと祈るのみ、です。
小生も何かできることを考えているところです。





