2009年07月03日

食育☆








今日、具志頭小学校に行ってきました。
具志頭小学校は食育に力を入れている学校。

5年生の社会科と家庭科の授業を利用し「食育」がありました。
グルクンの唐揚、イカの墨汁作り、そして水産業のお勉強をしました。

沖縄県水産業改良普及センターと港川漁協がバックアップ。

グルクンにさわれない子がいる一方、包丁さばきがとても上手な子どももいて、家庭での「食」と子どもたちとのかかわり合いが
見える一日でした。

水産業のお勉強は港川漁協の漁業士、上原さんが先生となり、子たちにレクチャー。
終了のチャイムが鳴っても質問が相次ぐほどのいいお勉強会でした。

給食の時間にはグルクン唐揚、イカ墨汁に舌鼓を打ちました。
うえはらもご馳走になりましたよ。

40年ぶりに食べる小学校の給食でした。

子どもたちもかわいかった。

「食育」も漁業、水産業の多面的機能の一つなんですね。
いつか機会があれば、「食育」と漁業、水産業の多面的機能について触れてみたいと考えています。  

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2009年06月27日

コロちゃん







モズクコロッケの「もずっくコロちゃん」が新発売。

恩納村漁協の「もずっくコロちゃん」が25日からコープおきなわさんで発売されています。

製造元は沖ハムさん、販売元は恩納村漁協。

恩納村、恩納村商工会、沖ハム、コープおきなわさんがバックアップし、地域連携の新商品です。

ホクホクのあまーいジャガイモと生モズクがうまくマッチしています。

生モズク30%入り。

子供に大人気とか。
納得です。

コープルートで本土展開の商談も進みつつあるそうです。

がんばれ「もずっくコロちゃん」、がんばれ恩納村漁協。

※それから、恩納村漁協のヨシミ!、あいさつ代わりに人のハラをたたくのはやめなさい。  

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2009年06月26日

ごめんね晴香ちゃん☆







沖縄県漁連のモズク王子のウエチから、メールが入りました。
間違いの指摘。

ごめんね、晴香かちゃん。
モズク姫の名前を間違えるなんて。

たんぽぽ組の晴香ちゃんは、3歳なのに、モズク酢大好きだそうです。
すっぱいものが好き。
(おじさんは50手前なのに、すっぱいもの、そんなに好きではありません)

これもママの食育なんでしょうね。

ヨナハさん、晴香ちゃんをモズクポスターに使いたい。
きっと全国的なアイドルになるかも。

モズクもバンバン売れたりして。
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たんぽぽ組の春香ちゃん
        ↓↓↓↓↓
たんぽぽ組の晴香ちゃん
ですぅ~!

(県漁連のモズク王子)

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2009年06月23日

乾燥モズクコンテスト☆







沖縄県漁連と栄養士戦隊主催の「栄養士が考える乾燥もずくレシピコンテスト」の表彰式が20日、水産会館であり、
グランプリに輝いた関根淳子さん(管理栄養士)が前城統沖縄県漁連専務から表彰状を手渡されました。

グランプリに選ばれた料理は、「もずくと新たまねぎのマリネ」。乾燥モズク、新タマネギ、ニンジン、桜えび、枝豆を酢、砂糖、しょう油などで味付けしたシンプルな料理。

モズクと新タマネギの相性が抜群で、甘酸っぱさが食欲をそそります。

県漁連の亀谷部長は大絶賛。「個人的にも大好きな味で、最高点を入れた」と講評しました。

今回、夫の淳さん、長女の友香ちゃん、次女の春香ちゃんの家族全員も参加。はるばる埼玉県から家族旅行を兼ねて沖縄入り。

関根さんは「よく家庭で食べているヒジキのマリネをモズクバージョンにアレンジしたもの。こんなに簡単でいいのか、と思っていたが、グランプリに選ばれるとは本当にびっくりした」と感想を語りました。


菊組さんの友香ちゃん、たんぽぽ組の春香ちゃんもとても元気。
あどけないしぐさが、参加者全員の笑いを誘いました。

沖縄のモズクをいっぱい食べて、どんどん大きくなってね。

  

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2009年06月16日

オリジナルカラー☆








まい子ちゃんのママから今朝連絡が入りました。

「毎日、海のウエアのオリジナルカラーを着て出勤していますが、同僚が『とってもステキ! 私もほしい』と言っていますが、

在庫ありますか?」

という問い合わせの電話。

いずれも海のウエア大漁の舞のオリジナルカラー。

在庫がないサイズや微妙な面もありましたが、何とかご要望にお応えしたいと考えています。


大漁の舞はかなりインパクトがあります。

元気がみなぎる素晴らしいデザインですよ。

モデルのYちゃんが着ているウエアでsが、かわいい女性が着るとますますかわいい!

まい子ちゃんのママ、ありがとうございます。

とっても似合っていて、かっこいいから同僚の方もほしくなったのでしょうね。

すばらしい!  

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2009年06月15日

おしとやかな☆








今日午前中の会議でご一緒した財団法人OのSさんから海のウエアの問い合わせがきました。
やったー!

1着の「魚群」のベージュ。
素晴らしい。ベージュはおしとやかな女性がきると、しっとりしてとってもきれい。

におうような美しさ。

もう1着は海のウエア「お魚まつり」緑。
これも若さ輝くウエアです。

Sさん、さすがお目が高い。

お魚まつりのSサイズは残り1着だけです。

財団法人Oで海のウエアをかっこよく着てくださいね。  

2009年06月11日

お魚まつり☆








真帆ちゃんからメールが届いていました。
ありがとね。

真帆ちゃん、海のウエア「お魚まつり」着なきゃ! ね。
うえはら、先週の東京出張の際、「お魚まつり」で出かけましたよ。

先週週末、東京はずっと小雨で、日中の最高気温20度くらい。

半袖姿は1割もいなかった。
長袖の上着が必要な気温でしたよ。


だけど、沖縄のうえはらは、東京の人間に負けてはいません。
海のウエアで元気に仕事がんばってきました。

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上原さんこそお元気ですか?
私は元気です!
授業は、ちょうど着物(反物)制作が終わったところです。

お魚祭り、これから気候的にいい季節ですね~
着なきゃ!

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2009年06月10日

肝高の子どもたち☆








日曜日に肝高ホールで開かれた勝連漁協の、あまわり浪漫の会への活動資金贈呈式。

贈呈後、子どもたちが舞台にあがり、お礼の歌声を披露しました。

父母や市長さん、勝連漁協関係者、県、商工会、モズク餃子メーカーさん、コープおきなわさんとプロジェクト関係者

と会場全体が一体となり、子どもたちを応援する温かい雰囲気に。

このような体験をした肝高の子どもたちは、たとえヘンな誘惑があっても道を外れることはないでしょう。

地域の底力、地域力を感じた1日でした。  

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2009年06月09日

頑張る海のウエア☆






6月7日の日曜日、うるま市のきむたかホールでもずく餃子売上からの、あまわり浪漫の会へ資金贈呈式がありました。

市長や商工会長、こーぷ沖縄、モズク加工業者、県水産課などトップも出席しました。

勝連漁協のヒット商品「もずく餃子」の売上の一部を肝高のあまわり公演を支援しているあまわり浪漫の会の活動費へ寄付していくというものですが、今回約8万円を寄付しまいた。

赤嶺組合長は「もずく餃子はたくさんの人の思いがこもった商品です。皆さんもこの思いを受け、肝高の精神で素晴らしい舞台を作ってください」とあいさつ。

漁協の商品がこのように地域に支持され、地域の子供たちの活動を支援する資金として活用されることは素晴らしいことですね。
それと、赤嶺組合長も、司会の又吉さんも海のおきなわウエアを着用しています。

赤嶺組合長は海のウエア「お魚まつり」えんじ、又吉さんは海のウエア「魚群」青。
ふたりともなかなかいい男です。

こんな重要な場面で着られるとは海のウエアも幸せ者です。
頑張ってるね、海のウエア。

  

2009年06月08日

間違い電話です☆








海のおきなわウエア「お魚まつり」のデザインを作った、真帆ちゃんから電話が入りました。

だけど、「間違った」そうです。

残念。

真帆ちゃん、どのうえはらに電話したのでしょうか?

「気にしないでください」

っていいますが、とっても気になります。

真帆ちゃん、勉強もがんばれよ。  

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2009年06月07日

モノ作り大賞☆








経済産業省のモノ作り大賞に西光エンジニアリング㈱の岡村邦康社長が選ばれました。
写真左から3人目の方が岡村社長です。

本社は静岡県。那覇市にも営業所があります。

一次加工のモズク加工機械のメーカーさんですが、
乾燥モズク、グリーンモズク、半生モズクなどモズク商品も次々と開発しています。

あらゆる産業で当てはまることですが、ある産業が発展していくための要素として、産業集積がどの程度構築されているのか、
ということがあります。

水産、農業という1次産業であれ、機械工業のバックアップが必要でしょう。

沖縄のモズクについて、もう一度産業論の視点から見ていくことも大事だと考えています。

何はともあれ、岡村所長、おめでとうございます。



  

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2009年06月03日

大漁の舞緑☆









「大漁の舞」緑が売れました。
やった!
Sさん、ありがとうございます。

緑はうえはらも好きなアイテム。

涼しげで、爽やか。
落ち着きがある色のため、営業もスムースにいきます。

写真のモデルさんもとってもさわやかです。



水産の最前線にいる男たちにどんどん着てもらいたいアイテムです。

男性用の緑のボタンダウン2Lはまだ1着在庫あり。
2Lサイズで緑のウエアをほしい方、お早めにどうぞ。  

2009年06月03日

冷やしモズクラーメン☆









沖縄県庁地下の職員食堂「南天」で5日から「冷やしモズクラーメン」が登場します。

 「冷やしモズクラーメン」の考案者は水産課職員の田村裕さん。
先月初旬、同課でモズク流通などを担当している川満孝幸さんへ自身のアイデアを提案すると、
とんとん拍子でことが進みました。

さすが川満さん、仕事が速い。

正式なメニューは 「モズク冷やしラーメンハーフ&ハーフ」。
生モズクと冷やしラーメンをゴマドレッシングのつけだれで食べます。

カイワレダイコン、ツナフレーク、キムチがトッピングされ、温泉卵もつく。ラッキー。

チャーハン付きのセットメニューは500円、単品は400円。
断然セットメニューがお得です。

 メニューを考案した田村さんは「従来のようにモズクをちょっぴり使うのではなく、もっと多く使うメニューはできないかと考えた」

そうです。やはり水産課だね。

 「モズクはくせがないため、麺のように使えるのではないかと思っていたが、生モズクのプリプリとした食感を知った瞬間に冷やしラーメンがよい、とひらめいた」そうです。

  「南天」は一般の利用も可。営業時間は午前11時30分から午後2時。

 ▽沖縄県水産課=電話098・866・2300

【おいしいモズク料理の店、教えてください】

みなさんが一押しのモズク料理を出す店、うえはらまで教えていただけないでしょうか?
「モズク料理店100」なんて本出しちゃったりして。←かなりマニアックですね。

※NHKのSアナウンサー、情報提供ありがとうございます。モズク調査隊でリサーチしてきます!
 
  

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2009年06月02日

元気な魚群!








県水産課のKさんから、海のおきなわウエアの注文が入りました。
ありがとうございます。
Kさんのご注文は2着!

素晴らしい。
そのうちの一つが魚群の青。

売れ筋です。
男性の2L以上は既に完売。

魚群の青、インパクトがあり、元気が出ます。

Kさん、魚群の青で、ばりばり仕事してくださいね。

そうそう、今日水産課へ行くと何と魚群の青、3人も着てました。
やはり人気です。

とくに、とってもかわいいKYOさんなんかとってもステキでした。
若さ輝く、魚ちゃんですね。
目立ちます。

ちなみに、今日のうえはらは「お魚まつり」のえんじ色でしたよ。  

2009年06月02日

モズク忘れた!








土曜日にティラジャープロジェクトのお祝いを南国居酒屋あやぱーにで開きました。

おめでたい日でしたの、うえはらつい飲みすぎ。

沖友のモズク王子のテヅカ、県漁連のモズクの王子のウエチも加わり、楽しかった。

(テヅカくん、ウエチくん、よっぱらいのグループに無理やり参加させてしまい、ごめんね)

その際、あやぱーにの職人さんKさんから、生モズクの注文受けたのすっかり失念してました。

催促されまで。

「昨日届けてくれるって、待っていたのに」

あちゃー!

Kさんごめんなさい。

なにか忘れ物をしているのではと気にはなっていましたが。
やっぱり。
そうだったのか。

海のウエアを着たかわいいCちゃんに免じて許してね。

Kさん、これから届けます。





  

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2009年06月01日

魚群☆








海のおきなわウエア「魚群」の男性用の大きいサイズが品切れとなっています。

青、ピンクの2Lは完売。

ベージュの2L1着、3L1着の在庫あり。
2L以上の在庫はこの2着だけ。


大きい方で、「魚群、ほしい!」と思っている方、今がチャンスですよ。

Mサイズ、Lサイズはまだ大丈夫です。


先だって、県議会の議長応接室に行った際、事務局の方が「海のウエア」の魚群を着てました。

それもベージュ。そのとき、うえはらは「魚群」の青を着てました。
柄は一緒の色違い。

事務局の方、うえはらのことが気になるらしく、チラチラ見てました。

「おたくも、海のウエア着てますね。元気に水産業を盛り上げていきましょう!」

と帰りに声をかけました。



  

2009年05月30日

ねばねば4兄弟!








今日の南国居酒屋あやぱーにでの会食に、参加メンバーにぜひ食べてもらおうと思っているのが、
「モズクねばねば4兄弟」。

ボイルした生モズクに、とろろいも、納豆、オクラのねばねば4兄弟を乗せた料理。

これは友人のマタキっちゃんの家の人気メニューでもあります。
子供たちにも大人気といいます。

ヘルシーだが、モズクを食べたーーっていう満足感あり。

味付けに、シークヮーサーを加えてほしいというのがうえはらの希望です。

みなさんも、あやぱーにへ行った際にはぜひお試しあれ。

【モズクメニューのおいしい居酒屋&食堂の情報募集】
モズクのおいしいお店、探しています。
みさんの周囲のおいしいお店がありましたら、うえはらまでご連絡していただけないでしょうか?

調査員のうえはら2号が調査に出向きます。

  

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2009年05月30日

ティラジャー内祝い☆








鮮魚仲買業者のティラジャープロジェクトが沖縄産業振興公社の地域資源応援ファンドに採択されたのを受けて、
今日の夕方から内祝いすることになりました。

場所は南国居酒屋あやぱーに。殻付きの味付けティラジャーボイルの加工品のテストマーケティングを現在同店で展開中の

「モズク祭り」のようにすることを視野に入れています。

うえはらも「ティラジャープロジェクト」にかかわっていて、今日は、魚しげの上原総括部長、沖縄県水産業改良普及センターの
糸数所長、本部駐在で普及員の久保さん(貝類研究では県内ナンバー1の研究者)、そして今帰仁漁協の山川さんにも「モズク祭り」を見てほしいということもあります。

マガキガイ、コマガイ、ティラジャー、チャンバラガイと呼び名はいろいろありますが、まず今帰仁漁協産のティラジャーを使った
ボイル味付けのプロジェクト、成功させたいと考えています。

ちなみにボイル味付けティラジャー、最高にうまい。ビール、泡盛、日本酒にも合います。  

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2009年05月29日

キムタカ!







キムタクではありません。キムタカ!
そう勝連のキムタカ!

勝連漁協は、人気商品「肝高のもずく餃子」の売上から、うるま市の子供たちの健全育成資金造成をしていますが、
その贈呈式が
6月7日日曜日午後4時から、きむたかホール野外広場で開催されます。

キムタカとは地元の誇りを心に掲げることだといいます。

「肝高のもずく餃子」はキムタカの精神のもと、地域の発展と子供たちの健全育成を応援する人々が
集まり、勝連漁協はじめ商工会、加工業者、コープおきなわ、父母会などが協力して開発されました。

商品の売上の一部を「あまわり浪漫の会」に寄付し、キムタカの子供たちの活動を応援。

モズクに何ができるか?
モズクは地域の発展と子供たちの地域の歴史をテーマにした演劇活動を応援することができる。

すばらしいことですね。
地域の未来を象徴するような企画。

うえはらも出張から帰ったばかりとなりますが、うるま市にかっ飛びますよ。


  

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2009年05月29日

相性が良い☆







モズクをざるそば風につるつると食べるが好きです。

それも生モズク。
生モズクをさっと湯通しすると食感がよくなりますよ。
つるつるすするときののどごしが最高。

つゆは市販のつゆにシークヮーサーを少々加えるとグレードが数倍アップします。
シークヮーサーとモズクの相性って抜群です。

みなさんもぜひ試してくださいね。

南国居酒屋あやぱーにさんへも提案中。

沖友の大城所長も言ってました。

「うえはらさん、いろいろ味見してみたが、結局モズクのたれはシークヮーサー風味が一番だね」

さすが、大城所長、うえはらもそう思っていました。

シークヮーサーを加えたつゆでモズクを食べているとき、沖縄に生まれて良かったと毎日感謝してます。

モズク漁師の一平さんにも感謝。
  

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2009年05月28日

モズク大作戦☆








海のウエア「大漁の舞」を着たCちゃん、かわいい!
とっても元気だね。

モズクが売れないって、元気なくしている場合じゃないよね。
Cちゃんを見ていると、どんどん元気になるから不思議。

GOODアイデアも次々と浮かんできます。

ピンチはチャンス!

モズク漁師で、男前漁師の一平さんも言ってた。


沖縄県もずく養殖業振興協議会の與那覇潤さんが唱える、1日100グラム消費運動。

それを実行するとひとり当たり年間36.5キログラム消費することになります。
その量、一日換算で考えると全然大丈夫。うえはらなんか、絶対その3倍は食べています。

おかげでいつも元気元気。病気なんかしたことありません。
1カ月に休み1日しかなくても全然平気です。
仕事も楽しくバリバリ働いているもんね。

一平さんのモズクのお陰かも。

特に生モズクは毎日食べてもまったく飽きません。

さて、話は戻って、

もし、沖縄県民約140万人が1日100グラムのモズク作戦に参加したら、

なんと年間5万1100トンの消費量となります。

これまで県内モズク生産量の最高は2万1000トンくらいですから、それでも全然足りません。

県民全員とはいわずに県民の2割が作戦に参加すると、それでも1万トン強となります。
今年の目標生産量をオーバーしちゃいますね。

本土に出荷する分、やはりなくなってしまいます。

ヤマトのモズク加工業者から、

「頼むから、モズク送ってくれ」と懇願されたりして。


この作戦を進めると、モズクが足りなくなってしまう。
うえはら、少し心配になってきました。

  

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2009年05月28日

モズクが足りない








「海ちゃん新聞」に沖縄県もずく養殖業振興協議会の與那覇潤さんが登場しています。
與那覇さんの寄稿の中で、うえはら、ヒラメキました。

モズク消費拡大のために、まず県庁職員2万人が1日100グラムを食べてほしいという與那覇さんのアピールです。
そうすと、県庁職員だけで年間730トンの消費量となるというものです。「これが何よりの販促活動ですし、地産地消ではないかと思います」と與那覇さんは強調してます。

さすが、モズク王子!

與那覇さん、どうせなら、県庁作戦さらに進めて、県庁職員の家族合計4人も仲間に入れて家族ぐるみのモズク大作戦をしたらどうでしょう。


730ト × 一世帯4人=2910トン。

大きな数字になりますね。

それに沖縄県のすべての漁業従事者約4000人も率先してモズク大作戦に加わりましょう。
(困ったときはお互いさまです。パヤオのウミンチューも、セーイカのウミンチューも協力しましょう)

1人100グラム食べるとして、1人年間36500グラム、つまり36.5キログラムとなります。

36.5 キログラム ×ウミンチューの家族1世帯4人 × 4000人=584トン。


それに漁協職員、漁業団体職員の合計約500人もモズク大作戦に加わります。
もちろん市町村のモズク関係担当者、おそらく300人も。

合計800人がモズク大作戦の仲間に入ると、

36.5キログラム×800人×その家族1世帯4人=117トン。


上記を合計すると、3611トンに。

もうこれだけでモズク需給状況は大変なことが起こります。
(モズク業界関係者はお分かりですよね)

本土に出荷するモズクが足りなくなってしまうでしょう。


  

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2009年05月27日

編集長です☆








県庁水産課若手職員が中心になって作っている「海ちゃん新聞」。
その編集長がたまきちゃん。

明るくて、張り切りおねえさんです。
ほら、元気にピースしているでしょ。

海のウエアの「魚群」ピンクが鮮やかですね。

「海ちゃん新聞」はめでたく第2号が発行しましたが、
その編集後記を読むと、なかなか大変だったことが分かります。

たまきちゃんは、こう言っています。

「別に義務じゃないし、素人だし」。うえはらも知っていますが、新聞と雑誌を継続して発行すのって、

かんりパワーが必要です。

そんなとき、たまきちゃんの周りから、

「2号、まだ出てないの」という楽しみにしている声、
「何だ、1号止まりか!」

という励ましの声が。

「水産課の仲間が記事や雑務などを買って出た」

とのこと。仲間たちの応援もあって、めでたく第2号発行の運びとなったとのことです。

3号もがんばってね。
楽しみに待ってます。
  

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2009年05月27日

祝「海ちゃん新聞」







「海ちゃん新聞」第2号が発行されました。
何はともあれ、おめでとう。

 沖縄県水産課職員が作る「海ちゃん新聞」第2号が発行されました。
「もずくの日」のレポート、沖縄県もずく養殖業振興協議会が緑のカーテン活動を実施する糸満小学校へモズク廃網を寄贈した贈呈式の模様、糸満もずく産業主催のビーチクリーンアップなどが掲載されています。


 「今月のがんばっている人」には沖縄県漁連職員で県もずく養殖業振興協議会事務局の與那覇潤さんが登場。
県民1日100グラムのモズクを食べる運動を起こそうと呼びかけていますよ。
実現するとすごい!

第3号はマグロを特集するそうです。楽しみですね。

 ▽「海ちゃん新聞」問い合わせ=電話098・866・2300  

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2009年05月26日

眠らない学生☆









1998年から琉球大学工学部の講義、産業社会学原論とかかわっています。
先だっても、講義してきました。

うえはらの専門の水産の話をすると、学生のうちの何人かは確実に居眠りしてしまいます。

そのことは、沖縄大学の学生でも実証済みです。

興味がわかず、意味の分からない講義を受けるのって、苦痛ですからねえ。
うえはらも学生のころ体験した身です。

しかし、亜熱帯マイクロビジネス、地域産業論という立場から、海のウエアの話、お菓子の話をすると、

学生一人も眠らないということをうえはらは知ってしまった。

6、7年かけて分かったことです。

先だっての講義は海のウエアプロジェクトの話を中心にして話しました。

講義後の質疑では質問も多く出たし、休み時間中もたくさんの学生がうえはらの周りに集まりましたよ。

海のウエアを着たモデルさんたちもかわかった。
モデルのみなさん、みんな元気で、かっこいい。

学生も、まさか琉大の産業社会学原論の講義にかわいいモデルさんが出てくるとは思ってもいなかったのでしょう。


「モデル料ってとっても高いんじゃないですか?」と聞いてくる学生もいました。  

2009年05月26日

あば!








おきなわ菓子工房あばさんの「クイーンペン」。
下地さん、容器が変わりましたね。

先週土日のスイーツフェア、大好評のようでした。

最終日の午後4時には商品売り切れといいますから、すごい。

聞くところによりますと、ホテルブライダル関係のプランナーさんから、引き合いがあったとか。

スイーツの引き出物、いいかもしれない。

日曜日にスイーツフェアで購入したクイーンペンは今頃、母のお友達がおいしく食べてるころだと思います。

あば、どんどん進化してます。  

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2009年05月25日

モズク王子☆








モズク王子ことテヅカくん。沖友沖縄営業所のスタッフで、張り切りボーイです。


「南国居酒屋あやぱーに」でばったり出会いました。

「えっ! うえはらさん、何しているの?」

「スッチー、待っているんだよ!」



左耳のピアス。大きい。ネックレスも大きめ、派手。
白のジャケットとブラックのインナー。

オフィシャルとアフターをきっちり使い分けた服装。

こんなテヅカ、見たことなかった。

なかなかイケメンじゃないか!
      

うえはらの知っている水産業界にはテヅカみたいないやつはいません。

おしゃれですね。
こういう若者がわが業界に存在することはいいことだと思います。

まさにモズク王子。

モズク業界に革命を起こせ!

昼間は「もずくん号」を運転し、本部漁協なんかにカッ飛んでいます。

テヅカくん、今度海のウエア「魚群」のピンクを見せてくれ。

がんばれテヅカ! がんばれモズク王子!

  

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2009年05月25日

モズク要請☆








先週木曜日の5月21日、沖縄県漁連と沖縄県モズク養殖業振興協議会の「モズク要請」がありました。
要請先は県農林水産部長と県議会議長。

高嶺県議会議長は、「県の重要な水産物であるモズクにかかわる人々への支援については、県議会挙げて応援する」と述べました。
モズク販促のための具体的な事業は、6月議会補正予算の審議に盛り込まれるとのこと。

うえはらの個人的な意見では、足元からモズク普及に取り込むこと、
販売面だけではなく計画生産できる体制をしっかり構築すること、
各ブロックで値決め方式を導入すること、

以上について本腰を入れて取り組むことだと考えています。



  

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2009年05月25日

祝ティラジャープロジェクト☆








沖縄県産業振興公社の地域資源応援ファンドに仲買業者の魚しげさんが応募してた、ティラジャープロジェクトが見事採択されました。

素晴らしい。

このプロジェクトは、今帰仁漁協で生産されるティラジャー(コマキガイ、コマガイ、チャンバラガイ)を殻付きのままボイル味付け加工し、商品化するというもの。

地域資源を付加価値を付けて販売していくプロジェクト。

沖縄県水産業改良普及センターの久保さんが長年研究してきた成果と魚しげの加工技術、販売ネットワークを生かした研究です。

うえはらもマーケティング、ビジネスプラン作成で少々お手伝いしてきました。

2月にあった花と食のフェスティバルではボイル味付けティラジャーのテスト販売も実施。

確かな手ごたえをえました。

一緒に店を出した、漁師やその家族も「うまい!」と絶賛してましたからね。

魚しげさん、そして久保さん、今帰仁漁協の山川さん、おめでとうございます。
これまでの努力が実りましたね。これからが本番です。がんばりましょう!

プロジェクトの進捗状況について、このブログでも報告できると思います。
お楽しみに。

※写真は久米島の居酒屋で出された、焼きティラジャー。  

Posted by うえはら at 10:44Comments(0)TrackBack(0)ゆんたく

2009年05月24日

おめでとう☆








ジャスコ那覇店であった「スイーツフェア」先ほど終了しました。
最終日の今日は当初19時までだったようですが、盛況につき20時までとなったとのことです。


この「スイーツフェア」の仕掛け人のひとりが沖縄企業連合の池原さんでした。
写真の方がその人。

今日も忙しそうにフェア会場を飛び回ってましたね。

先月の「もずくの日」も同じ会場でフェアがありました。
その時は、客の入り、売上ともイマイチでしたので、「スイーツフェア」も厳しいのでというのがうえはらの予想でした。

しかし、客の入りもよく、フェア会場も活気がありました。
売上も全店上々だったようです。

おきなわお菓子工房あばさんは完売状態。
うえはらが最後の「クイーンペン」購入。

やはり、売上がいいと皆さんニコニコしてました。

スイーツはやっぱり強い! というのがうえはらの感想。

女性客が多い。女性の年齢層は幅広い。男性客もいるにはいます。
スイーツ食系男子なのでしょうね。

何はともあれ出店されたお菓子メーカーの皆さん、二日間お疲れさまでした。
そして企画の中心人物の池原さん、お疲れさま。

次はモズクをテーマにしたスイーツのフェアを仕掛けてほしい。  

Posted by うえはら at 23:11Comments(0)TrackBack(0)ゆんたく
オーナーへメッセージ
プロフィール
うえはら
うえはら
 うえはら=海のおきなわウエア実行委員会の事務局員で、ウエア販売ネットショップの店長(リアルな店舗はありません)で販売責任者。本名=上原政幸。  海のおきなわウエアは水産関係者だけではなく、一般にも販売しています。2007年版は若さが弾けるオリジナルカラー、シックな紺、爽やかな緑、イケメン専用&とってもキュートな桜の4色を用意しました。  男性はボタンダウンと開襟の2タイプ。女性はウエストの部分を少ししぼったダーツ&しぼり入りタイプと、ストレートにカットしたBOXタイプの2タイプがあります。  サイズは男性はS~4L、女性はS~3Lまであります。  2006年版も根強い人気があります。魚群が踊るデザインでエネルギッシュでダイナミック。活力に満ちその場が華やぎます。男女ともブルー、ベージュ、ピンクの3色があり、男性は開襟タイプのみ。女性はウエストを絞ったダーツ&絞りタイプと、BOXタイプの2種類があります。  販売価格は07年版、06年版とも7350円(税込み)+送料500円。  購入方法はとっても簡単。まず「○○年版の海のウエア、買いたいんだけど」とオーナーのうえはらまでメールください。在庫確認後、うえはらから折り返し詳細をメール致します。  海のおきなわウエアの事業運営は同実行委員会から有限会社沖縄地域ネットワーク社へ委託されております。 問い合わせ先=有限会社沖縄地域ネットワーク社            電話098・874・5040 FAX098・879・8943            E-mail:iyumach@m11.alpha-net.ne.jp  住所 〒901-2126 沖縄県浦添市宮城3-9-18-503  担当者・上原政幸
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